映画『止められるか、俺たちを』

  • 2018.10.27 Saturday
  • 22:53

 

 

60年代から70年代に移る そんな時代の話

 

若松孝二 「ピンク映画の巨匠」「過激派監督」

 

世間的にはそんなイメージかな

 

僕も似たようなもんで

 

劇場で観たのは「水のないプール」(82)くらい

 

元やくざで

 

拘置所で受けた理不尽な警察の仕打ちを恨んで

 

「映画ならいくらでもおまわりを殺れる」と映画監督に。

 

個人的に 至極真っ当な理由だと思う(笑)

 

撮った映画の作品名が

 

「壁の中の秘事」「胎児が密猟する時」「ゆけゆけ二度目の処女」etc

 

問答無用やね。

 

そんな若松孝二率いる若松プロダクションに

 

1人の女の子が飛び込んでくる

 

「吉積めぐみ」 この映画はこの実話に基づいた作品である。

 

映画作りの現場 その緊張感がとても心地よかった

 

その中で 揉まれ成長していくめぐみが 愛おしかった

 

当時の様々な人たちや社会背景も刺激的だった

 

で、ありながら

 

重くなく軽すぎない 作り手も楽しんでたんと違うかな

 

たぶん それが良かったと思う。

 

この作品は2週間で撮られたらしいが その短期間の中で

 

「吉積めぐみ」になりきった門脇麦は やはりすごいなと。

 

彼女の“2年とちょっと”の映画人生

 

その散花した情熱 確かに遺された「めぐみ」の足跡を

 

少しでもいい、出来れば劇場で観たいというのが 今の気持ち。

 

 

50年前の日本

 

小汚いバーで若松孝二は叫ぶ

 

『俺はぶち壊したいんよ、こんな腐った世の中も』

               くそみたいな映画界も全部』

 

 

その50年後の日本

 

『俺はぶち壊したいんよ』
 
こんなこと思いながら映画撮っている映画人は何人いるのだろうか。
 
泥臭く むせかえるような
 
そんな気慨溢れる映画が観たくなった。


 

 

 

 

 

映画『ストリート・オブ・ファイヤー』

  • 2018.08.31 Friday
  • 23:22



34年前のロックンロール&アクションムービー

今さらながら 観た

感想は・・・・・

ザ・任侠! ザ・西部劇! 

ザ・誘拐! ザ・奪還!

ザ・男と女! ザ・バイクとワル!

そして ザ! ロッケンロー!!!

とにかく スゲー!カッコいいのである。

オープニングに出てくる 文字

「ロックンロールの寓話」

「とある時間 とある場所で」

そして、始まる ライブショー

19歳のダイアン・レインが躍動

さすがジョン・ボンジョビの元カノ(笑)

そこへ現るバイク軍団「ボンバーズ」

ホールに正面から堂々と入って

元カノを拉致!奪い去ってしまいます。

えらいこっちゃと言うわけで

拉致られた元カノの元カレを街に呼び戻し

元カノ奪還を元カレに頼む・・・・・・・

 

 

ストーリーは単純ですが

 

先ず、役者が良い。

 

全然前知識なかったんですが

 

ワルの頭は「プラトーン」やし

 

クソなMGは「ゴーストバスターズ」やし

 

主役はTVの「アメリカンヒーロー」

 

でも 一番印象に残ったてか 惚れてもたのが

 

陸軍あがりの女兵士・マッコイでした。

 

自分をオレと呼び口は悪く

 

酒飲みでヘビースモーカーでケンカも一流

 

でも時折垣間見せる乙女が

 

なんともいえずキュートなんです。

 

演じたエイミー・マディガンは

 

その後あまり派手なキャリアではないですが

 

旦那がエド・ハリスなんで さすがですw

 

 

 

ま、スケールとかは全然違うけど

 

『マッドマックス 怒りのデスロード』的な世界観と言い

 

映画好き

 

特に西部劇やアクション映画、ヤンキー映画好きなら

 

ニヤリ、ヒュー! ってするシーン満載だと思います。

 

でも一つだけ言っとくと この映画

 

誰も死にません! これスゴイことですよ。

 

 

いや、映画って本当に良いものデスネ。

 

サイナラ、サイナラ、サイナラ・。

 

 





 

映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』

  • 2018.05.05 Saturday
  • 00:52


なんとお客がよく入ってるらしい。

大阪でもこのGWに梅田・アメ村そして布施で公開中

レイトショーもやってるのでぜひ「なんで当ってるんか」を

観て来てください。

テーマは「光州事件」1980年に韓国であった悲劇です。

この映画の感想とか読むと

「こんなことがあったなんて、初めて知りました」という

若い世代かな。そんな感想が多い。

ジジイの私は当時は多感な高校生でしたから

「光州事件」は凄い影響というか関心を持ってました。

因みに光州はその後ワールドカップも開催されて
 
「クァンジュ」と言う読みでサッカーファンにもお馴染ですが
 
当時は日本読みで「こうしゅう」と読んでました。

我が監督「尹 晶煥 」も光州の出身です。


1980年5月。韓国には軍事クーデターがあって戒厳令が出されます。

でも映画ではソウルへ向かうハイウェーを

チョーヨンピルを歌いながらタクシーを飛ばす主人公から始まります。

市内に入ると学生デモで各所が通行止め 怒りん坊の主人公は

「デモする為に大学行ってんのか! 
  サウジの砂漠で働けば韓国ほど良い国は無いことが判るゾ アホ学生」

みたいなことを言って怒っている。

そんな個人タクシーの運転手が

嫁さんを亡くして可愛い一人娘を愛して止まない主人公が

「滞納した家賃」を払う為に そして娘を幸せにしたい為に

“光州で民衆蜂起が起こっている、それを韓国政府は隠している らしい”

と言う情報を耳にしたドイツ人ジャーナリストを乗せて 光州に走るのです。

もちろんタクシー運転手は 光州で何が起こってるかなんて全く知らずに。
 
軍の警戒線を、お金欲しさに機転を利かせて突破して光州市に到着してみると・・・・・・
 
映画はこのあと凄惨極める「光州事件」の再現と 
 
光州の人たちと主人公やドイツ人記者との心のふれあいを
 
とてもリアリティーのある映像と演出で描いて行きます。
 
そして役者たちも本当に素晴らしい演技を見せてくれます。
 
街中でケンカしてんのかの勢いで語り合うオッサン
 
ほら食え、もっと食べ、キムチ辛いでアハハハ みたいな韓流おもてなし
 
そんな暑苦しいほどな韓国の人情が見事に描かれてるのが印象的でした。
 
軍と市民の衝突
 
最初は圧政を嫌い、自由を求める 学生の正義感からだったのでしょう。
 
その学生に対する 軍の行為に対する 大人たちの 怒り
 
市民蜂起は イデオロギーなど無関係の 人としての心から
 
これを見て お前は どう思う? をこの映画と説いている様に感じました。
 
もちろん実際の光州事件の背景には
 
ソウルのある慶尚道の光州の全羅道への差別意識など
 
複雑な要素がたくさんあるのは本当のところだとは思います。
 
映画は後半、カーチェイスなんかもあって
 
史実無縁のエンタメ路線が爆発しますが
 
こういうところも楽しめる人には楽しめると思います。
 
私はちょっと、やり過ぎかなと感じましたが(笑)

 
今の韓国は、とても身近なお隣さんです。
 
でも、私が高校の時は、軍事政権の「ヤバい国」と思ってました。
 
今の韓国に生まれ変わる切っ掛けになったひとつの大きな事件 
 
「光州事件」があったってことが 
 
それを知らなかった日本人に届いたことだけでも大きな意味があると思います。
 
当時の日本の報道の様子まで私は覚えてはいませんが
 
深夜ラジオで1人の在日コリアンのミュージシャンが
 
「日本のみんなも 光州の人たちを応援して欲しい」みたいなことを話し
 
歌っていた歌はずっと忘れられないでいる。
 
ミュージシャンの名前は「白竜」、歌の名前は「光州City」
 
映画観たあと、久しぶりに聴きました。
 
2時間を越える長尺の作品ですが長くは感じませんでした。
 
韓国のこういう力作に触れると 日本映画よ・・・・・って思ってしまうのは内緒です。

 
では。長文最後まで感謝します。
 


 

映画『花筐/HANAGATAMI』

  • 2018.01.28 Sunday
  • 01:33

 

大阪初日、2回目の鑑賞。
 

 

東京は昨年末から公開していて、天皇杯で上京した際に我慢できず観に行った。
 
その時観た感想メモにはこんなことを書いている。
 
「発想、映像美、演出、演技、メッセージ。いきなり受け入れて消化出来ない」
「青春、戦争、性、希望、情熱、恐怖、哀しみ、そして死。全部ひっくるめて
 せまられても正直困る。なんて映画を撮ったんや、だからもう1回観ます。」
 
つまり、1回目でついていけなかったんですね。私。
 
映画ってのが娯楽動画だとしたら、この映画はダメな映画なんでしょう。
 
初見で感動し、笑え、心に残る。
 
もちろんほとんどの映画がそういう作品であり

名作って言われる映画も大概そうなんですが。
 
でもこの作品はそうではなかった。

少なくとも僕には。

 
それで今日の2回目。
 
登場人物が自分の中で整理され、少し予備知識も備わったことで
 
それぞれの人の想いが、腹に染みた。
 
本当にかっこいい、分厚い作品なんですよ。
 
でもわざと壊してるところもある。
 
だって主役的3人の16歳少年役をやってるのが
 
窪塚 俊介36歳、満島 真之介28歳、長塚 圭史42歳。

そして彼らの普通ではない演出。
 
劇中ずーっと音楽が流れて、それが1つの曲や歌でなく
 
違う曲や歌が重なってイメージを塗り込んでくる。
 
そしてそれらの曲や歌に重要なメッセージがあったりする・・・・・。
 
大林宣彦っていう方は、今日の舞台挨拶のお話からも伝わったけど
 
映画の好き度が普通じゃ無さ過ぎで
 
その好きを遠慮なくスクリーンに塗り重ねていく。
 
背景、人、物、色、音、声 戻ったり、繰り返したり。
 
まるで重厚な油絵のような映画を作っているような気がします。
 
何時間も何時間もその絵を眺めることによって
 
「はっ」と気づくことがある。そんな感じかな。
 
だから何回観ても良い、その度に新しい発見ができる。
 
やはりこれは、芸術としてみたら凄いことなんじゃないかと思うのです。


舞台は日中戦争から太平洋戦争へと戦争が拡大して行く時代
場所は佐賀県・唐津

そんな戦争の時代を生きる若者の青春譚です。

ですが、普通じゃないのです青春譚でないかも知れません。

なんて言うか、僕なんかが文字にすると嘘になってしまう気がします。

きっと言葉でなく映像なんでしょう。

セリフは良いんですよ。いっぱい頭の中にあります。

でもそれらの言葉も、映像なんですよ。

ここに書けない。

そのへんちょっと、手塚治虫的なんかも知れない。

すいません。意味分かんないですよね。

でも、観て欲しいな。3時間近いけど。

2、3回観ないとアカンけど。

いや、そんなことはない(笑)

あ。門脇麦 が凄い良いです。

一番影薄くて良い「寒い」役ですが。

麦 必見です。



では(スミマセン!)

 

映画監督エミール・クストリッツア

  • 2015.06.11 Thursday
  • 03:34


雨で無くともなんやモヤモヤ・・・ぱっとしませんなぁ。セレッソの方もいろいろありますが、こちらモヤモヤってことで(笑)ま、映画のお話でも。今週末13日の土曜日に神戸でもフットボール映画祭が行われます。詳しくはこちらを読んでいただいて、興味持たれたらぜひ行ってみてくださいませ。

トップの写真の怖い顔のおっさんは、その神戸フットボール映画祭の1本目、『マラドーナ』の監督であるエミール・クストリッツァです。映画『マラドーナ』の原題は『Maradona by Kusturica』そう、この作品はあくまで“クストリッツアによるマラドーナの映画”なんですね。だから映画の中でもマラドーナと一緒に監督自身がたくさん出てきます。で、この監督はどんな奴やねん。実は僕もこの映画がロードショウ公開されるまで彼の事は知りませんでした。で調べたらなんと。世界三大映画祭(カンヌ・ヴェネチア・ベルリン)で全ての映画賞を受賞、カンヌのパルム・ドールは2度も受賞してるすんごい監督だったんです。で他の作品も観ました。どれもすんばらしい作品でした。

マラドーナはサッカー界におけるカリスマであり、たいていの人は彼に対して多少の畏怖の念を持って接すると思うのですが、クストリッツアは映画人として(彼自身、サッカーに対する愛情は高く、それは他の作品からも強く感じ取ることができます)マラドーナと肩を並べながらこの映画を撮っている。そこがとても面白い。同じ日に上映される『メッシ』とは正反対の映画なのでどっちも観る人は比べてみたら面白いでしょう。

クストリッツアはマラドーナ以降監督作品を残していない(役者では出演してるw)のが寂しいのですが、日本ではあまり有名とは言えないこの名匠の作品を出来るだけ多くの方にも観て欲しく(そして神戸フットボール映画祭にも行ってもらいたく!)今日の日記を書きました。どうぞよろしくお願いいたします。


おすすめクストリッツア作品

ライフ・イズ・ミラクル


アンダーグラウンド


『黒猫白猫』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1469621

パパは出張中!』








『大阪フットボール映画祭』

  • 2015.02.23 Monday
  • 02:38


微力ながら、協賛させていただいておりました

『大阪フットボール映画祭』に行って参りました。

お天気も優れず、少し心配していたお客さんの集まりも

全く杞憂に終わり たくさんのサッカーファンの皆さんと

一緒に映画を楽しむ素敵な1日になりました。


せっかくですので

忘備録的に少し映画の感想なんぞを

『ガルーダ19』
インドネシアU−19代表の物語
インドネシアは多くの島々からなる広大な国で
めっちゃ多くの国民がいて、民族も宗教も言語も異なる
そしてあんまり裕福ではない。
しかしサッカーは大好きで情熱も凄い!
映画の中でチームの監督が何回も言う言葉
「俺はこの国のサッカーに可能性を感じている」
「いつか必ずワールドカップに行くぞ!」
これこそがこの映画を作った人達が伝えたい叫びだ。
この映画を作った人達のサッカー愛に感動した。
映像もセリフもとても美しい。
同じアジアの島国・ニッポン。
選手もファンも映画人も
彼らのサッカーへの情熱に負けてないか?

『クラスオブ92』
マンUのユースに92年に在籍してその後トップチームで活躍した
ギグス、スコールズ、ベッカム、ネビル兄弟、バットのトークショウ。
いや、とても笑わせていただきました。
ピーター・シュマイケルのヤカン事件は普通にありえないw
そしてブレア元主将にTHE STONE ROSESのマニの嬉しそうな顔ww
この国は政治もロックミュージックもフットボールもとても密接している。
イイナー(笑)
そしてアホで下品でジョーク好き。やはり英国人はこうでなくっちゃ!
でもねでもね
彼らのトークを聞きながら今のマンUやプレミアを想うと寂しくなった。
外国資本に買われ、どこの国のチームかわからん選手構成
お金はたくさん動くけど英国らしさは失われて行ってる気がします。
この映画はプレミアリーグの世界遺産的作品になっちやうかも知れません。

『メッシ』
今や押しも押されぬサッカー界のスーパーアイドル。レオネル・メッシ。
そのメッシをレストランに集まった様々な関係者が語り倒す映画。
ドキュメンタリーと聞いてたが、この映画はドキュメンタリーとは言えない。
とても緻密に計算され、演出されたドキュメンタリー風の作品である。
サッカー界の重鎮も現役選手もメッシの同級生や小学校の先生などなど。
絶対同じレストランに集まる事がない人々が素晴らしい“演技”で語り倒す。
個人的にはバルサでのサクセスストーリーよりマラドーナとの比較のトコが
面白かったですね。あの場に、マラドーナが途中から登場してくれたら!
本当に最高だったんですけどね(笑)
メノッティがかっこ良かった!チャビが居ないのが気になった!
そしてクライフだけがずっと食っていた!


そんな感じ(長くなったー)

サッカー好き 映画好きのオイラには
とても贅沢な1日になりました。

スタッフの方々は本当にお疲れ様でした。

最後に
『ヨコハマ・フットボール映画祭』のオープニングムービーが素敵でしたので!
ぜひご覧いただきたいです。



来年もやりましょう!










協賛させていただきました!

  • 2015.02.13 Friday
  • 03:43


大阪フットボール映画祭に協賛させていただきました。

大阪フットボール映画祭企業協賛ページに紹介されております。

素敵な紹介に感謝です。

企業協賛って言われると

しがない個人商店のウチとしては気恥ずかしいですが

少しだけ お力にと。

最初は協賛とかせんと

普通にお客さんで良いやと思ってたんですよ。

ただそのウチに 実行委員の方々の苦労を知ったりして

少し考えてたとこに このブログ読んで背中押されてしまいました。

dobroのイバのblog
「大阪フットボール映画祭企業協賛について。」


サッカー文化の発展 と 夢の共有。 

さすがエエこと言わはります。

サッカーファンがよく言う言葉で

NO FOOTBALL NO LIFE ってあります。

このLIFEって言うのは 一言で言えば人生ってなるんでしょうが

この人生の中のFOOTBALLって言うのは試合だけではないと思うのです。

音楽や映画 飯食ったり 服買ったり 

様々な生活の中にFOOTBALLが関わってくる

これがすなわち サッカー文化ですよね。

大阪で初めて行われるサッカーの映画祭。

ほんの小さな応援ですが

足跡を残させていただこうと決めました。

お店でチケットも置かせていただいております

22日の日曜日

大阪文化の中心地・島之内にある大阪中央会館

1本だけでも全然良いと思います。

ぜひ、一緒に映画観ましょう!

よろしくお願いいたします。










映画『ネクスト・ゴール』を観よう!

  • 2014.05.17 Saturday
  • 03:12


モリシも一押しの映画『ネクスト・ゴール』

Jリーグの中断を待ってたかのように 17日土曜日から公開されます。

ワールドカップ日韓大会の欧州予選で オーストラリアにチンチンにされた

アメリカ領ギアナ代表  そのスコア 0体31(笑)

FIFAランキング 10年以上 不動の最下位!

そのチームが ブラジル大会予選で 勝利&最下位脱出を目指すが さて!?

そんな超!真っ直ぐな 素晴らしいドキュメンタリー映画です。

モリシのお言葉はこちら)

この映画と ウチが タイアップしてます(驚!!)



コラボメニュー&シネマ半券割引キャンペーン!

映画の半券で10%割引いたします!

でも セレッソファンクラブの人はいつも10%割引

だから セレッソファンクラブの人は15%割引いたします!!

ぜひぜひ 映画『ネクスト・ゴール』と『お好み焼CHANT』を

よろしくお願いいたします<(_ _)> 

※シネ・リーブル梅田にて5月17日〜30日 

。隠瓜10分 ■隠源00分


 で上映しています。













独立愚連隊天へ

  • 2013.01.10 Thursday
  • 04:58
今日は、正月明け2日間と打って変わって静かなカウンターでした(^^;

賑やかなテーブルはありましたが、それでもちょい早めのキタツキング。

早う帰れたので借りてたDVDを鑑賞。

『運命じゃない人』(監督 内田けんじ)

やー、評判通りの素晴らしい作品でしたね。

これだけシッカリした映画観れたら凄い嬉しい気分(*゚▽゚*)

詳しい事は書きませんが

映画が好きなら絶対観た方が良い映画ですよ。


今朝に聞こえた訃報

俳優の佐藤允さんが亡くなっておられたとのこと。

また一つ、渋い個性的な男星が消えてしまいました。

寂しい限りです。

佐藤允と言えばやはり若き日の名作『独立愚連隊』(監督 岡本喜八)

2作目の『独立愚連隊西へ』の予告編を

佐藤さんへの感謝の気持ちを込めて載せさせていただきます。

独立愚連隊西へ 投稿者 amorphous001


映画「黙して契れ」

  • 2012.09.14 Friday
  • 04:30


題名からはあんまり結びつかないが「サッカー映画」です。

そして「ベネズエラ映画」です。初めて観ました。

ベネズエラのスラム街に住む兄弟がプロ選手を目指します。

でも、これがベネズエラの現状なのでしょうか・・・

彼らのすぐ傍らには暴力と貧困、不秩序な世界が横たわります。

重く悲しい物語ですが

兄弟の演技とサッカーシーンが素晴らしい作品です。

殴り合う変わりに1対1のサッカーで勝負を付けます。

試合中の兄の笑顔が印象的で、忘れられないでしょう。


ベネズエラと言えば南米のなかでも野球が盛んな国と知られています。

そんなシーンもいくつか有りましたね。

でも、この映画作った奴は間違いなく、野球嫌いやと思います(笑)


サッカーファンなら1度は観る価値がある作品やと思いますよ。
         
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